JAXプルファーチェーンオイルの納入実績

JAXプルファーチェーンオイルの納入実績

JAX プルーファーチェーンオイルは、高湿度や水がかかるチェーンを保護する異食品工業用潤滑油です。
高性能低価格を実現し、国内外の様々な食品工場で使用されています。
この記事では、JAXプルーファーチェーンオイルのメリットや納入実績についてお伝えします!

 

プルファーチェーンオイルとは

高湿度の蒸し工程、水がかかる工程で、抜群の能力を発揮する食品機械用の耐水潤滑油です。
もちろんH1認証の潤滑油で、万が一製品に混入しても安心です。
食品環境下にあるすべてのコンベヤチェーン、ベアリング、ピボットに対して、優れた潤滑膜を形成します。

 

プルファーチェーンオイルを使用するメリット

使用することで、企業のリスクヘッジやチェーン寿命の延長が期待できます。
具体的な3つのメリットをご紹介いたします。

 

①:安全性

万が一潤滑油が混入した製品が口に入っても大丈夫な原料だけで作られています。
その安全性を証明するものが、H1認証です。日本では、2021年6月をもって、改正食品衛生法が完全施行となりました。原則全ての食品等事業者はHACCPに沿った衛生管理に取り組む必要があるなど、食品の安全に関する規制は厳しくなってきています。
そのため、「NSF H1認証の潤滑油」を使用し、潤滑油混入のリスクヘッジを実施することは、企業側の責任となっています。

 

②:チェーンや摩擦や腐食から守る

機械や部品は消耗品ですが、メンテンス次第で交換期間が延長できます。
その一役としておススメするプルーファーチェーンオイルには、錆止め、腐食防止、耐摩耗など各添加剤を配合しており、しっかりチェーンを保護します。

 

③:とにかく水に強い

粘度調整を目的とし、化粧品でも使用される合成ポリマーを配合しています。
合成ポリマーを配合することで、潤滑油がチェーンにしっかり絡みます。
水分と混ざったために潤滑油が垂れるというリスクを防ぎます。
蒸す、発酵するといった高湿度環境、水分がかかる環境の食品機械用チェーンにおススメです。

 

納入実績例

JAXプルーファーチェーンオイルの事例をお伝えします。
ここでは、製造工程で蒸気を使用する納豆工場への導入事例をご紹介いたします。

 

①顧客課題

以前、潤滑油を使用していましたが、給油する割には、キンク(チェーンピン~ブシュ間の硬直)することが多く、キンクした結果、装置への負担が大きくなったため、潤滑油の給油をやめていました。
給油をせずにチェーンを使用していたため、チェーンの交換期間も短くなってしまったようで、何か良い方法がないかとご相談をいただきました。

 

②提案

発酵~充填する工程ということで蒸気が発生します。
水分が関係してくる環境でも、ピンやブッシュにしっかり届き、キンクを防げるのではないかと考え、プルーファーチェーンオイルでの給油再開をご提案しました。

 

③結果

プルーファーチェーンオイルに変えてから、細かな箇所まで潤滑し、キンクすることがなくなりました。
また、チェーンは、樹脂製の案内レールにそって走行していました。キンクしていたころは、案内レールに凹凸ができ、レールの交換も必要になっていたそうです。
そのため、チェーンレールの交換期間も長くなり、ご満足いただく結果になりました。
何らかの不具合がある場合、プルーファーチェーンオイルが解決できるかもしれません。
現在、4リットルを無料で配布しています。まずはお試しで使ってください。

 

まとめ

JAXプルファーチェーンオイルには、コスト削減やチェーンの寿命延長など、豊富なメリットがあります。

もし、お使いの潤滑油で何らかの問題を諦めていたとしても、JAXプルファーチェーンオイルをお使いいただけば、現状の不満を解決できるかもしれません。

現在、JAXプルファーチェーンオイル4リットルを無料で配布しています。

試しに、JAXプルファーチェーンオイルを使ってみてはいかがでしょうか。

また、ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談いただければ幸いです。

これをきっかけに、一緒に解決できたら嬉しいです。

 

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